青春の歌を偲(しの)ぶ

深谷 2026年2月19日

ウェルネステラス深谷では、ボランティアの方にお越しいただき

ハモニカと三味線の演奏をしていただきました。

演奏曲は、童謡・唱歌・民謡で

【早春賦・浜千鳥・みかんの花咲く丘・東京音頭・赤城の子守歌・明治一代女】など

20曲以上となり、利用者の皆さまも一緒に歌って昔を懐かしんでいるようでした。

     

 

最後に歌ったのは。。【ボケない小唄】

作詞者はなんと病院長なんですね。

紹介しますので、ぜひ歌ってみてください。

 

ボケない小唄

作詞者:秋田赤十字病院 名誉院長
竹下吉夫さん

曲は、お座敷小唄で

「ぼけます小唄」

1 何もしないで ボンヤリと テレビばかりを 見ていると
のんきなようでも 歳をとり いつか知らずに ボケますよ

2 仲間がいないで 一人だけ いつもすること ない人は
夢も希望も 逃げてゆき 歳をとらずに ボケますよ

3 お酒も旅行も 嫌いです 歌も踊りも 大嫌い
お金とストレス 貯める人 人の2倍も ボケますよ

「ぼけない小唄」

1 風邪もひかずに 転ばずに 笑い忘れず よくしゃべり
頭と足腰 使う人 元気ある人 ボケません

2 スポーツ、カラオケ、囲碁、俳句 趣味のある人 味もある
異性に関心 持ちながら 色気ある人 ボケません

3 歳をとっても 白髪でも 頭禿げても まだ若い
演歌歌って アンコール 生きがいある人 ボケません