2026年1月27日
身体拘束廃止委員会・虐待防止委員会
1月8日に開催
◇センサー等使用者(承諾書受領し実施している方となります。)
現在のセンサー使用者は1名、入室時の赤外線センサー2名となっております。
また、今後入居検討を行っている利用者様に対し、入居からしばらくの間、足元センサーの利用検討を行っております。
◇その他拘束事項にあたる方(承諾書受領し実施している方となります。)
① オムツいじりなどの不潔行動が夜間あり、体調に悪影響が懸念される利用者様1名に対し、ツナギ服のご着用を頂いております。
② ご本人様希望で、「落ちてしまいそうで心配だから。」と、ベッドに柵を付けている利用者様がおられます。
③ 体動がありベッドからずり落ちてしまう恐れがある為、ベッドに柵を付けさせて頂いております。
◇利用者様の状況確認
・K様・S様 それぞれ奥様から旦那様に対する不満が目立つ。
・H様 介助に拒否があったり大きな声を出すことがあるため対応に工夫が必要。
・K様 ご機嫌によって協力動作に差が出る為、接し方に配慮する必要がある。
・N様・M様 他利用者様の私物や施設備品の収集・盗癖あり注意が必要。
◇施設全体の接遇面で気になる所は無いか
職員間での挨拶等、社会人としての最低限のマナーは社内全体で気を付けていきたい。
◇その他
トイレに行きたくてナースコールを押しても誰も来てくれない…との苦情がありました。職員に確認したところ、ナースコールに反応して声掛けをしても返答がなかった為、間違いかと判断したとの事。耳の遠い利用者様や、失語症の利用者様もいらっしゃる為、コールがあった際、返答がなかった場合でも状況を確認するよう周知いたします。
