2025年12月31日
身体拘束廃止委員会・虐待防止委員会
11月13日に開催
◇センサー等使用者(承諾書受領し実施している方となります。)
現在のセンサー使用者は0名となっております。
また、今後入居検討を行っている利用者様に対し、入居からしばらくの間、足元センサーの利用検討を行っております。
◇その他拘束事項にあたる方(承諾書受領し実施している方となります。)
① オムツいじりなどの不潔行動が夜間あり、体調に悪影響が懸念される利用者様1名に対し、ツナギ服のご着用を頂いております。
② ご本人様希望で、「落ちてしまいそうで心配だから。」と、ベッドに柵を付けている利用者様がおられます。
③ 体動がありベッドからずり落ちてしまう恐れがある為、ベッドに柵を付けさせて頂いております。
◇利用者様の状況確認
・Y様 口論少なくなってきた印象あり。ご自分のペースで過ごされている。
・S様 皮膚の痒みでパウチ外しあり。説明するが認知機能低下により記憶がもたない。
・K様 不穏行動多く見受けられる。
・T様 夜間徘徊時に放尿頻回。
・M様 昼夜逆転が続いており、夜間テレビをつけている事が多く見受けられる。
・T様 弄便続いている。
・Y様 ポータブルトイレを上手く使用できていない。
・S様 弄便(オムツいじり)あり。
◇高齢者虐待リスクアセスメント
対象者4名
・16点 中リスク
・12点 中リスク
・10点 低リスク
・16点 中リスク
ご本人様方の性格や生活における特性理解し、適切な対応を心がけて参ります。
◇施設全体の接遇面で気になる所は無いか
ハルンバッグを入れるためのトートタイプのバッグが不足しており、見た目が良くないため必要数を発注する必要がある。その状態を見た職員が、「見た目が良くないから買った方が良いのではないか」などの提案ができるような職場環境であった方が良い。
